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yh 代表取締役
松田貴道 まつだ・たかみち
自社で販売から施工まで一貫して行いコストダウンを図り、資産運用の選択肢の一つとして太陽光発電を提唱。住宅用からメガソーラーまで幅広く取り扱っている。
投資に太陽光発電という選択肢
yh

Photo Satoru Seki Text Ichiko Minatoya
自分の土地から石油が出る……というのは夢でしかないが、太陽の光はどこにでも降り注ぐ。
太陽光発電は地球に優しい補助エネルギーとして、日本だけでなく世界的にも注目度が高い発電方法。
政府の政策としても今後ますます推進されていく太陽光発電は、資産運用の重要な選択肢に成り得るのだ。
太陽光発電は自宅や自社で必要な電気を作り、エコロジーな社会貢献をするためのもの。それも、もちろん間違いではない。しかし土地活用の一つとして、資産運用にも有効であるということに、もっと注目すべきではないだろうか。
 神奈川県横浜市に本社を置くyhでは、投資目的の太陽光発電にも積極的に取り組んでいる。250坪程度の整形地があれば太陽光発電で約50kWの発電が可能であり、作った電力を電力会社に販売すれば収入を得られるとあって、近年新たな資産運用の選択肢として非常に人気が高まっている。設備を作るため、初期投資はある程度まとまったコストがかかるが、年200件ほどの設営を請け負っているyhの施工例を見ると土地代を別にして、およそ9~10年で初期費用は回収。設備は最低でも20年は使えるので、後半の10年は大きな利益を上げることができる。yhの家庭用ソーラー発電設備の施工は年1000件以上、さらに1億円以上の初期投資を必要とする、メガソーラーと呼ばれる1000kW(1MW)クラスの大規模太陽光発電設備にも対応している。
「太陽光発電は今後も政府の政策として推進されていくもの。買い取りが確約されているので、非常にリスクの少ない投資と言えるでしょう。また日照時間が予定に満たない場合に下りる保険を始め、各種保険も非常に充実しているので、およそ考えられる危機はほぼカバーされる。メンテナンスにかかる費用や人手もアパート経営などに比べとても少ないし、人間関係の煩わしいトラブルもない。非常にお勧めです」
 代表取締役の松田貴道氏は、こう語る。yhは自社でも保有地で太陽光発電に投資しており、自らの経験からも太陽光発電は今後の期待が持てる投資だと自負している。
 yhの大きな魅力はコンサルティングから設備の販売、施工、メンテナンスまで、すべて自社で行うなど、可能な限りコストダウンを図っていること。選択肢も非常に幅広く用意しており、例えば設備はパナソニックや東芝といった日本の一流メーカーから、コストパフォーマンス重視の中国メーカーの製品まで扱う。施工法も徹底的にコストカットを考え、短い工期でより頑丈に仕上げられるよう独自の土台設営法を開発するなど、品質を向上させながら、いかにコストを下げるか、日々工夫している。また基本的に広告費をかけず、問い合わせ先もウェブサイトのみ。人件費や経費をカットし、その分を品質の向上に当てている。
「投資はいかにコストをかけず、確実性の高い利益を得るかが大切。当社の太陽光発電は、自社で一貫して行うため、中間コストはゼロ。営業力ではなく品質とコストの良さで多くのお客様に選ばれています」

●yh フリーダイヤル0120-963-962 www.yokohamah.jp
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