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(左)早稲田アカデミー 教務部小学二課課長(低学年コース責任者)竹中孝二(たけなか・こうじ)1978年、東京都生まれ。大学入学と同時に早稲田アカデミーで指導を始める。大学在学中から御三家中学・開成高校・筑駒高校など最難関の志望校別コースを担当。2015年3月から本社教務部で小学二課長を務める。(右上)中学受験にも役立つ内容を楽しく学べる「早稲アカ理科実験教室」。(右下)本物の思考力を育てる「算数オリンピック数理教室 アルゴクラブ」。
可能性を広げる
知育と学習
Photo Satoru Seki
Text Ichiko Minatoya
小学校受験が終わった後、中学受験までの間隔は長く、また受験の質も大きく異なるため、どのようにシフトチェンジするか迷うところ。だが迷っている暇はない。小学校1・2年生は、我が子の人生の質に関わる大事な時期なのだ。
知識という点で、中学受験の内容に大きく関わるのは小学3年生の内容。小学1・2年生は猶予期間とも言えます。だからこそ、この時期の知育が重要なのです」
 早稲田アカデミーの小学1・2年生対象「スーパーキッズコース」を担当する竹中孝二氏は、小学1・2年生に必要な教育の特殊性について、こう語る。
「この時期に学ぶ楽しさを知ることで、子どもに自ら考える強さ、未知の問題に対する粘り強さが生まれます。これは一流校を目指す受験勉強に必要であり、また将来、社会でリーダーとなる人間に成長するためにも非常に大切です」
 知育と学習を大切にする「スーパーキッズコース」では、いくつかのポイントを重要視している。
「低学年の指導に長けた受験のプロ講師と、低学年のメンタルケアに長けたスタッフが協力して、子どもたちの可能性を広げる教育を行います。週に1回10分ほどの保護者会も行い、習熟度の報告だけでなく、家庭での過ごし方や、ほめて伸ばしていただきたい点などを伝え、連携を強めています」
 親にとって子どもの勉強は大きな関心だが、どう接していいのか迷うこともある。そうした不安や悩みも、フォローしている。
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