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Photo courtesy of Warner Bros. Pictures
監督は、デビュー作『マルコヴィッチの穴』など、時代を独特な視点で描き出す作家性が高く評価されてきたスパイク・ジョーンズ。『かいじゅうたちのいるところ』以来4年ぶりの長編新作となる本作で初の単独脚本を手がけ、アカデミー賞脚本賞を受賞した。
 キャストには、主人公のセオドアを演じたホアキン・フェニックス(『ザ・マスター』)をはじめ、エイミー・アダムス(『アメリカン・ハッスル』)、ルーニー・マーラ(『ドラゴン・タトゥーの女』)、スカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ』)など、アカデミー賞常連を含む実力派が集結。特に、かつてない個性と魅力を持つヒロインのサマンサを見事に演じたスカーレット・ヨハンソンは、史上初、声だけの出演で第8回ローマ国際映画祭最優秀女優賞を受賞した。
 いまの時代にしか生まれない、でもクラシックな感動のラブストーリーを堪能してほしい。

●her/世界でひとつの彼女
6月28日(土)全国ロードショー
http://her.asmik-ace.co.jp/
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