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写真左:
9時位置にフライングミニッツ・トゥールビヨンを配した「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・ハンドワインド」。老舗レザーブランドのサントーニ社製ストラップがさらにエレガントな雰囲気を醸し出す。(商品右)手巻き、ケース径43㎜、RGケース×アリゲーターストラップ、6,096,600円。(商品左)手巻き、ケース径43㎜、WGケース×アリゲーターストラップ、6,512,400円。

写真右:
銀座・並木通りに面したIWC待望のブティックは、トップブティックのみに許されたウインドーディスプレーが来訪者を迎える。
クラシックモダン IWC
Photo Masahiro Goda Text Aki Nogami
スイスが誇るラグジュアリーウオッチブランドIWCが、銀座・並木通りに日本初のブティックをオープン。IWCの世界を余すことなく体感できるブティックの魅力を紹介する。
今年4月、スイスの高級腕時計ブランドであるIWCが、日本初となるブティックをオープンした。記念すべき店舗にふさわしい場所として選ばれたのは、東京・銀座の並木通り。並木通りといえば銀座の中でも、日本文化と世界有数のトップブランドのクリエーションが交わり、今に息づく場所である。
 IWCシャフハウゼンのCEOであるジョージ・カーン氏は、ブティックのロケーションを決める際、特に銀座の一等地にこだわり、IWCの今を語るにふさわしい場所を見つけるため、実に長い時間と労力を費やしたという。
 カーン氏が満を持してオープンした並木通りのブティックは、やはり幅広いラインアップが大きな魅力だ。最新作の「アクアタイマー」はもちろん、「ポルトギーゼ」や「パイロット・ウォッチ」「ポートフィノ」「インヂュニア」など、多様な魅力にあふれるIWCファミリーを一堂に目にすることができるのだ。
 コーポレートカラーである白と黒に加え、落ち着いた色調のウッドや柔らかな光を放つ石材でつくられた店内は、何とも居心地の良い空間。ウインドーディスプレーに至っては、世界有数のプレミアムブティックにのみ許された装飾が施されており、シーズンごとのデザインが並木通りを華やかに彩る。
 スイス屈指の名門ウオッチブランドとしての矜持が、そこかしこに隠された場所だからこそ、「誰しもが気軽に訪れることのできる場所にしたい」とブティック マネージャーの河西善靖氏は語る。

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