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●味覚の一週間「BENTOコンクール」
応募期間:9月1日(土)~30日(日)
テーマ:「五味(塩味・酸味・苦味・甘味・旨味)をバランス良く味わえる、家族のためのBENTO」
応募資格:(1)料理の専門家でないこと、(2)10月21日(日)に東京・銀座で開催される最終選考会に参加できること
調理条件:(1)未発表のレシピ、(2)食材費:500円程度(1人分)、(3)調理時間60分(盛り付け含む)
応募方法:「味覚の一週間」公式サイト http://www.legout.jp
※完成したBENTO写真、およびレシピ、材料などを規定に従って投稿。
審査方法:書類選考で選ばれた6名が最終実技審査(10月21日)に出場。その中から優勝、準優勝、3位、特別賞を決定。
問い合わせ:「味覚の一週間」事務局  BENTOコンクール担当 TEL03-3402-5616
食のクール・ジャパン「BENTOコンクール」開催
9月1日(土)~30(日)公式サイトにて自慢のお弁当レシピを募集!
日本語の「弁当」を表す「BENTO」という言葉が、いま世界で人気を集めている。食に対して関心の高い国・フランスでは、一般的な単語として周知されるようになった。海外でBENTOと呼ばれているものは、小さな箱の中に自然の食材をバランス良く、彩鮮やかに詰めた季節感を感じさせる“日本ならではの弁当"のことを指す。一般的な盛り付けから、キャラクターや動物を模した「キャラ弁」まで、日本の美意識と文化が凝縮された「BENTO」は、食のサブカルチャーとしても世界で注目のコンテンツだ。
 こうしたBENTOブームを受けて、フランスで毎年10月に開催されている味覚教育活動「味覚の一週間」では、本年度の期間中に「BENTOコンクール」が実施される。「味覚の一週間」は、子どもたちに食文化を伝えるために、1989年にフランスで始まった味覚教育の取り組みで、日本でも昨年から本格的に活動がスタートした。
 そこで、日本でも10月22日(月)~28日(日)に開催される「味覚の一週間」プログラムとして、記念すべき第一回目の「BENTOコンクール」が開かれることが決定。第一回のテーマを「五味(塩味・酸味・苦味・甘味・旨味)をバランス良く味わえる、家族のためのBENTO」とし、自慢のレシピを一般から募集する。
 日本におけるBENTOコンクール審査員として、学校法人服部学園・服部栄養専門学校理事長を務める服部幸應氏や、日本ホテル株式会社取締役・中村勝宏氏ほか、食のプロが顔をそろえる予定だ。
 応募期間は9月1日(土)~30日(日)で、「味覚の一週間」期間中に優秀作品を発表、優勝者には、三國清三シェフがオーナーを務める「オテル・ドゥ・ミクニ」での食事券(2名分)や、5万円相当のティファールの調理器具が賞品として贈られる。さらに、優秀作品は、フランス最大のレシピ投稿サイト「750 Grammes」内に開設する「フランスBENTOコンクール」特設ページと、来日審査員アンヌ・ラタイヤード氏の人気料理ブログ「PAPILLES ET PUPILLES」にフランス語で掲載される。
 日本とフランスにおける新たな食文化の掛け橋ともいえる「BENTO」。自慢のレシピをお持ちの方は、日本ならではの「BENTO」アイデアを、ぜひ応募されてみてはいかがだろうか。
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