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(左から)この日のために用意されたビセンテ・ガンディアの赤ワイン。右から、力強くスパイシーな「セレモニア」はワイナリー自慢の1本だ。手摘みで収穫した、リオハのテンプラニーリョの最良のものだけで造った「カンボラル・レゼルヴァ」。「ボバル・ウニコ」は地元バレンシアのブドウ、ボバルを100%使っている、ワイナリーのアイコン的な存在。同じく、ボバルを使ったロゼのスパークリング「サンダラ」。
この日のために来日した、キケ・ダコスタ氏は、世界最高峰のレストランをそのままに、独創的な料理を披露した。
ビセンテ・ガンディアの白ワイン。左から、豊かなアロマが特徴の「ネブラ」。「カスティリョ・デ・リリア・ヴィウラ」はフルーツや花の香りが広がるエレガントなスイートワイン。和食ともよく合うとワイナリーお墨付きのカヴァ「マルケス・デ・チヴェ」。フランス・シャンパーニュ地方の契約畑で造られる個性的なシャンパン「ヘンドリック・カンプイス」。
テレビ番組「アイアンシェフ」でも“フレンチ鉄人”として活躍した須賀洋介氏。フレンチの若い世代を代表するシェフだ。
スーパーシェフズ タパスライブ in Tokyo 2014開催
「ビセンテ・ガンディア」がおくる一夜限りのエクスクルーシブ・バル
1885年にスペイン・バレンシアで設立されたビセンテ・ガンディア・ワイナリー。約130年間バレンシアワインの生産に力を注ぎ、創設時から受け継がれてきた伝統と価値を守り続けている。太陽に愛された土地、バレンシアのなだらかな丘にオレンジやブドウ畑が広がるその先に、ビセンテ・ガンディア・ワイナリーがある。そして1969年には3代目当主となったホセ・マリア・ガンディア・ペラレスは、さらにこの土地の風土をワイン造りに反映させようと、バレンシア固有の“ボバル種"を使ったワイン造りを手掛ける。土地の味をアピールしたこの1本は成功。これにより、「ビセンテ・ガンディア」はスペイン各地でとれるブドウから“土地のワイン"を産するブランドとして、急速な発展を遂げた。
 今回、ビセンテ・ガンディア・ワイナリーでは、一夜限りのエクスクルーシブなタパスディナー「スーパーシェフズ タパスライブ in Tokyo 2014」を11月27日、六本木ヒルズクラブで開催。招聘されたシェフは、スペインで今、最も注目される三つ星レストラン「キケ・ダコスタ」のオーナーシェフ、キケ・ダコスタ氏と、世界的に活躍中のシェフ、須賀洋介氏。両シェフが料理を作る様子をライブ映像で見ながら、スペインバルさながらに次々とサーブされる渾身の一皿、そしてビセンテ・ガンディアの豊富なラインアップの中から、一皿ごとにマリアージュされたワインで、驚きと感動のひと時を、約150人のゲストたちが楽しんだ。
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