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至高の日本酒マリアージュ体験
長谷川栄雅の日本酒体験。新アテを志摩観光ホテル総料理長の樋口シェフがプロデュース
1666年(寛文6年)創業のヤヱガキ酒造が手掛ける最高級日本酒ブランド「長谷川栄雅」。その直営店である「長谷川栄雅 六本木」では、その味をアテ(酒の肴)とともに体験することができ、これまでも日本を代表するトップシェフたちがプロデュースしてきた。そんな同店の日本酒体験のアテのメニューがリニューアル。4月より志摩観光ホテル 総料理長の樋口宏江シェフが監修したアテを日本酒とともに味わえる。

日本酒体験では、5種類の酒の肴と5種類の長谷川栄雅を楽しめる。
 「長谷川栄雅」は最高級の山田錦と名勝「鹿ヶ壺」を源流とする揖保川系林田川の伏流水にこだわり、創業時より守り続けてきた伝統の酒造技法「蓋麹法」で醸造した最高級の日本酒ブランド。最高級の日本酒とそのマリアージュを通じて、日本文化の美しさと豊かさに触れる至福の体験を提供したいという思いから、5種類の長谷川栄雅とアテを味わえる日本酒体験を開始。これまでも「ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ」の福山 剛シェフ、「エテ」の庄司夏子シェフ、「オード」の生井祐介シェフ、「アビス」の目黒浩太郎シェフ、「ラシーム」の高田裕介シェフ、「ヴィラ・アイーダ」の小林寛司シェフなど、今最も注目されているトップシェフがアテを担当してきた。

 新しいアテを担当する樋口シェフは、2016年伊勢志摩サミットでワーキング・ディナーを担当、2017年第8回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」にて女性初のブロンズ賞を受賞するなど、日本のみならず世界中の料理人から注目を集めている新進気鋭のシェフだ。伊勢志摩の食材を中心に生み出された志摩観光ホテル「海の幸フランス料理」の40年以上に渡る伝統を引き継ぎ、伊勢志摩ならではの素材のもつ魅力をお皿に表現。料理を通じて地方食材の魅力を伝え、資源を守り支える取り組みである「伊勢志摩ガストロノミー」に日々取り組んでいる。今回のアテはそんな樋口シェフが、伊勢志摩の食材を使用し、お酒のもつ香りや旨みといった個性に寄り添うものに仕上げたそう。

樋口シェフによる新アテ。手前の中央より時計まわりで、ガスエビのカクテル、愛農ポークの低温調理、真珠貝柱の柑橘風味、三重県産白身魚の風干し、あおさのキッシュ。
 普段は三重の志摩観光ホテルでしか味わえない樋口シェフの料理が東京で食べられるのは、今月から7月末までの期間限定で供されるこの「長谷川栄雅」の新アテのみ。日本酒のキャラクターに合わせたマリアージュをこの機会にぜひお楽しみあれ。

(上)暖簾をくぐると、まるで美術館のような美しい空間が広がる。(下)日本酒体験が行われる和室。まるで茶室のような風雅な空間で、季節の花を愛でながら美味しいお酒と料理をいただける。
【長谷川栄雅 日本酒体験】
日本酒体験の予約は、予約サイトまたは電話にて。
料金:¥5,500 1名
人数:1組4名まで
組数:1日5組限定
所用時間:約40分

●長谷川栄雅 六本木
東京都港区六本木7丁目6-20
TEL 03-6804-1528
hasegawaeiga.com
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜日
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