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田嶋智太郎(たじま・ともたろう)
http://www.e-minamiaoyama.com/
経済ジャーナリスト。金融・経済全般から戦略的な企業経営、個人の資産形成まで、幅広い範囲を分析、研究。講演会、セミナー、テレビ出演でも活躍。新著に「なぜFXで資産リッチになれるのか?」(テクスト刊)がある。
ドル建て金融商品 ここしばらくが「好機」
当面、一時的にもドルが暴落するような場面があれば主要国が強調して介入する可能性が高い。ドル/円が単独で急落した場合には、日本政府の為替介入もあり得るし、それは米政府にとっても大歓迎である。
 各国の経済力を反映する「購買力平価」をプラザ合意後の96年を基準に計算すると1ドル=90.90円となり、目下のドル/円レートは大よそ妥当水準ということになる。仮に、一段のドル安があったとしても、せいぜい「あと10円程度」であるならば、ドル預金やドル建て投信などを利用して中長期的な視点でドル建て金融商品を買い仕込むには、ここしばらくが「好機」ということになるのではないだろうか。
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