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田嶋智太郎的「世界的な危機脱出の方策」
Text Tomotaro Tajima
環境事業が世界経済を動かす!?
10月のベストセラー(紀伊国屋書店梅田本店)で「環境」に関わるものを挙げると、ランキング1位が「Eco検定公式テスト」(東京商工会議所編)、2位が「偽善エコロジー」(武田邦彦著)、3位が「環境問題はなぜウソがまかり通るのか3」(武田邦彦著)、4位が「エコロジーという洗脳」(副島隆彦著)という結果であった。
 つまり、2位から4位まではいずれも世界中に広がっている二酸化炭素排出量削減の動きに疑問を投げかけるものとなっている。このところベストセラーを連発している工学博士の武田邦彦氏は、自著の中で「私たちは騙されている」、「温暖化対策など要らない」と繰り返し主張しているのだが…果たして、そうなのだろうか。
地球温暖化問題の原因となる化石燃料の燃焼による二酸化炭素の排出は、あらゆる社会経済活動と結びついており、排出量の削減の手段も多様化している。温暖化の影響で、近年急速に氷河が後退している。
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