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プロ投資家が認めるスマイリングパートナーズの「資産運用」
Text Junko Chiba
情報開示による
「透明性の高いファンド」づくり
資産の8割は「守る」ことを主眼に手堅く運用する。が、残りの2割はアクティブに運用し、資産を「大きく育てる」ことを目指したい。そう考える富裕層は多いだろう。その場合の選択肢として、市場の変動に左右されない絶対的利益を追求するファンド――ヘッジファンドは魅力的な投資先である。
 注目株は、会社発足1年、成長軌道を走る「スマイリングパートナーズ」だ。鈴木隆志社長はいかなる思想の下で投資ファンドの組成・運営を行っているのか。経済アナリスト・田代尚機氏が斬り込んだ。

1.法令遵守を第一義とする元行政書士の挑戦
2.年間目標配当率は年18%
3.収益性の高いFXで強みを発揮
4.投資への理解を深めるセミナーを実施
(左)スマイリングパートナーズ代表取締役社長 鈴木隆志:行政書士事務所を主宰し、提携先の証券会社、運用会社、投資助言業者などにファンドにおける法令遵守態勢や各契約関係事務に関するファンドコンサルティング、事業者におけるコーポレートガバナンスなどのアドバイザリー業務を主管する。その後スマイリングパートナーズ社を設立し、ファンド業務を統括する。
(右)経済アナリスト 田代尚機:大和総研で北京に駐在し、引受リサーチ、中国エコノミスト、中国株担当アナリストを経験。その後、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツを経て、機関投資家向けに中国株ビジネスのコンサルティングを行う。著書に『中国株「黄金の10年」』(小学館)がある。
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