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世の中の常識、医学部の非常識
進学塾ビッグバン
Photo Satoru Seki Text Ichiko Minatoya
原宏幸さん 関西医科大学3年生
「僕はできない子の苦しみが分かるし、どうしたらできるようになるのかも分かる。ビッグバンで浪人した経験が人の役に立つのはすごくうれしいですね」
医学部受験の世界で、浪人は当たり前。とはいえ、浪人生活はつらい。プレッシャーに負けず、寸暇を惜しんで勉強し続けるなど、なかなかできることではない。なぜ「進学塾ビッグバン」では、どんなタイプの生徒でも確実に医学部に合格させることができるのか。ここで学んだ卒業生を紹介しながら、その秘密を探る。
1日630分、年間2700時間、強制的に勉強させる体制を敷き、怠ける隙を与えない。大手予備校でも教鞭を執る一流講師の授業や、現役医大生による個別指導、生活面の悩みに親身に対応するスタッフのフォローで、モチベーションを保てるよう、全面的にバックアップしている。
 ここに対照的な二人の卒業生がいる。一人目は大阪茨木本校で学んだ原宏幸さん、関西医科大学3年生。彼は6浪という苦難に耐えて、医学の道へ進んだ。高3の医学部受験が失敗に終わり、ビッグバンへ。基礎からたたき込む勉強の毎日。3年目でようやく「勉強のやり方が分かった」が、まだ希望の大学には届かない。「あとは一人でやれるだろう」と、4、5年目はビッグバンを離れた。6年目にビッグバンに戻った原さんは、同じ問題を繰り返し解くという“ビッグバンの勉強"を再開すると、「多角的に問題を見ることができるようになり、全く同じ問題でなくても“同じ"に見えてきた」そうだ。
 代表の松原好之氏は「これはまさに砂漠に水をやり続けて、水がたまりだした瞬間ですね。原くんは “医学部合格"という強い信念を持って努力し続けました。こうして苦労した彼なら、人の痛みが分かる良い医者になるはずです。もう一つ、彼は私の“合格保証"の考えを実証してくれました。それは、東大や京大、国公立医学部は別として、私立大医学部のレベルは現在、旧帝大の工学部くらいの学力が必要なのですが、これは“繰り返し勉強する"という努力によって誰でも身に付けられるレベルなので、しかるべき指導と本人の努力があれば必ず受かる。彼はまさに身をもって証明してくれたわけです」と医学部受験の現状を話した。
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