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ニッピはそのコラーゲンを長年扱っている。といっても1907年の創業当初は、日本皮革という皮をなめす会社。皮革がコラーゲンを含む素材であることが出発点だった。
「革を煮ると、線維状のコラーゲンが溶けてゼラチンになります。それを乾燥させて固めると、膠(にかわ)という接着剤になる。ニッピはコラーゲンのそういった性質に着目し、60年ほど前から革づくりに加えてフィルムに感光剤を塗る時の糊(のり)や、手術用の糸、ソーセージの皮などの開発にも取り組むようになりました。西原富雄という研究員が1960年にタンパク質分解酵素で、アミノ酸の3本の鎖がらせん状に合わさった元々の構造のままコラーゲンを溶かす技術を開発したのが起爆剤でしたね」
 一連の挑戦の延長線上で、健康食品として誕生したのが「ニッピ コラーゲン100」である。牛の皮から脂などの不純物を除いて精製したコラーゲンペプチドの粉末タイプ。“食べるコラーゲン"として15年以上のロングセラーを誇る。
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「ニッピ コラーゲン100」は体内に吸収されやすい低分子のコラーゲン。無味無臭で冷たい水にも溶けやすく、どんなドリンクにも食事にも手軽に加えられる。専用スプーンすりきり1杯で約5g(5000㎎)が1日のコラーゲン摂取目安となる。毎日5~10gを摂取することで、コラーゲン代謝が活性化される。110g×3袋入で5,832円。
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