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ニッピ バイオマトリックス研究所 服部俊治 はっとり・しゅんじ(医学博士)
1985年東京医科歯科大学医学系研究科博士課程修了。同大学難治疾患研究所、異常代謝学部門の助手を務める。1989年にニッピ バイオマトリックス研究所入社。アメリカ留学を経て2008年、所長に就任。現在は研究所の研究戦略責任者として、またニッピ バイオ・ケミカル事業部担当役員補佐を務め、コラーゲン研究の第一線で活躍を続けている。
ただコラーゲンは、体内で生成されるもの。「食べればアミノ酸として吸収される」ことから、一時、“コラーゲン効果"が疑問視されたこともある。しかしこの10年で、そんな声をくつがえす発見が続々と出ているそうである。
「コラーゲンの3分の1くらいが単体ではなく、ペプチド型という複数のアミノ酸がつながった形で血中に取り込まれることがわかりました。圧倒的に多いのはプロリン・ハイドロキシプロリン。これが体内でコラーゲンをつくる細胞を増やすシグナルになるようです。あとヒアルロン酸の合成量が増えるなど、いろんな実験結果が報告されています」
―― 25歳を境にコラーゲンの代謝は一気に低下するとか。質の悪いコラーゲンが蓄積され、それが骨密度の低下や関節痛の引き金にもなる。そうならないようニッピの確かな技術で裏打ちされた、高純度の良質なコラーゲンを摂(と)りたい。1日5~10gの“コラーゲン習慣"は細胞を元気にし、健康の土台づくりにつながる。ぜひ実践されたし。

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