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(上)今回のグルミングの主役「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2002」。新しくなったエチケットデザインが目をひく。(左下)料理のデモンストレーションをする松島啓介シェフ。ホタテがメインの一皿には、ルッコラ、ビーツ、ベットラブ、くるみオイル、オレンジ&レモンの皮をあわせた。(右下)数十種類の素材や調味料をつかって「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2002」にあう一皿を作る。「塩をもう少しいれてみるとさらにおいしいひと皿に」など、アドバイスをするブノワ・ゴエズ氏(写真一番右)。

●MHD モエ へネシー ディアジオ TEL03-5217-9906  http://www.moet.jp
モエ・エ・シャンドンで
楽しむ「グルミング」
新しいコンセプトのテイスティング体験
“特別なシャンパーニュには、最高のマリアージュを"、そんな思いからモエ・エ・シャンドンが“グルミング(GROUMING)"という新しいコンセプトのテイスティグを提案している。グルメとテイスティングの造語であるグルミングは、贅沢に長期熟成したヴィンテージのシャンパーニュをよりおいしく味わうために、さまざまな食材・調味料をゲストが自ら選び、その食材・調味料を組み合わせて調理し、ヴィンテージ シャンパーニュに最も合うものを考案するという体験型のテイスティングだ。
 先頃、モエ・エ・シャンドンのシェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)ブノワ・ゴエズ氏が来日し、日本を代表する若手フレンチシェフ 松嶋啓介氏の「Restaurant-I」にてグルミングを開催。熟成感のある芳醇なアロマが魅力の「グラン ヴィンテージ 2002」と「グラン ヴィンテージロゼ 2002」に合わせた料理というテーマのもと、メインにそれぞれほたてとチキンをむかえ、普段松嶋シェフが使用しているオレンジオリーブオイルや西洋わさびといった約10種類の調味料とキノコのマリネ、くるみやかぶといった約20種類の材料を使って、それぞれにあう料理をクリエイト。ブノワ・ゴエズ氏や松嶋シェフのアドバイスのもと、それぞれの魅力を最大限に引き出されたマリアージュを楽しんだ。
 ヴィンテージの熟成は通常5年だというモエ・エ・シャンドン中でも、1930年以来初となる7年もの長期熟成をさせたという「グラン ヴィンテージ 2002」。バランスが良く、複雑性に富み、リッチでバランスのとれた味わいが楽しめる「グラン ヴィンテージ2002」とのグルミングをぜひホームパーティなどでも楽しんで欲しい。
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