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(上左)ベージュ アラン・デュカス 東京で、素晴らしい夜をプレゼントしてくれた豪華なメンバー。左から、シティカードジャパン代表取締役社長マルコ・レヴェルディート氏、十二代目市川團十郎丈、佐々木浩氏、アラン・デュカス氏、小島景氏。(上中)「香箱蟹と野菜のマセドワン、内子のソース」。箸でいただく和風であり、フレンチっぽくも感じた、まさに日仏が融合した逸品だ。(上右)十二代目・團十郎丈がこのイベントに寄せてくれた「一期一会」というコメントと、メニューが記されたもの。(下左)豪華なメンバーによる、この日限りのディナーに酔いしれたゲストたち。ディナーの前、團十郎丈との記念撮影もあり、また一つダイナースクラブでの特別な“想い出”となった。(下中)この日の魚料理として供された「甘鯛の焼き物、聖護院蕪のすり流し、黒トリュフの香り」。(下右)肉料理の「丹波牛と京北町小蕪のロースト」。
さらなる日仏の食文化の融合を生み出して
次なる舞台を10階のフレンチレストラン「ベージュ アラン・デユカス 東京」に移し、総料理長アラン・デュカス氏、続いて、市川團十郎丈、ベージュ アラン・デユカス 東京の総料理長・小島景氏、祇園 さゝ木の料理長・佐々木浩氏と、このイベントの豪華な立役者たちの挨拶で、第二部(ディナー)が幕を開けた。
 今回は、特別ゲストとして、祇園 さゝ木の料理長・佐々木氏が参加したことにより、料理の分野でも和とフレンチの本格的な融合となった。それは、最初の一品でまず発揮されていた。佐々木氏が手掛けた「香箱蟹と野菜のマセドワン、内子のソース」は箸でいただく前菜。内子を使ったソースは、和風のような、フレンチのような……。次の「カラン産ホロホロ鶏の焼き鶏風」も、「ただの“焼き鶏"ですよ」と佐々木氏は笑いながら各テーブルを回って、ゲストたちに丁寧に挨拶。ほかの料理にも、和の素材はもちろんのこと、黒トリュフなどフレンチらしい素材や調理法を取り入れながら、出汁をきかせたソースをフレンチ風に盛り付け。すると、どのメニューも日仏の食文化が融合した、特別な一皿に。この日供された全ての料理が“日本文化へのオマージュ"を具現化した、忘れがたいものとなった。
●ダイナースクラブカード 
http://www.diners.co.jp/
●ベージュ アラン・デュカス 東京 
http://www.beige-tokyo.com/
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