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Renaud Paul-Dauphin(ルノー・ポール=ドーファン)
ジョンロブCEO
ヨーロピアンビジネススクールを卒業後、エルメスインターナショナルに入社。香水部門や輸出部門、テーブルウエア部門を経て、2007年から同社グループ傘下にあるジョンロブで現職に就任。20年来のジョンロブのファンとして、幅広い年代の男性に長く愛用してもらえるブランド作りを行っている。
紳士は投資する
JOHN LOBB
Photo Satoru Seki Text Koko Shinoda
160年の歴史を誇る、メード・イン・イングランドの美しい紳士靴。その伝統とスタイル、そして新たな魅力を、来日したCEO、ルノー・ポール=ドーファン氏が語る。
「最高級の素材と職人技、クラシックさの中の洗練されたスタイルで知られるジョンロブの靴は、根強い愛用者が。近年は、若い男性にもクールな靴としてファンが増えています。紳士靴のジョンロブ、というスタンスは変わりませんが、今年は手袋やネクタイなどアクセサリーが加わりました。靴と同様、細部にもこだわり、コーポレート・カラーの黄色いステッチがアクセントになっています」
 不変の愛用者へのご褒美ともいえる、より肌身に近いパーソナルなアイテムが登場したというわけだ。色合いは、靴とも同調しているので、さりげなくコーディネートできる。
 「分かる人にだけ感知していただける、というさりげなさを大切にしています。派手さや奇抜さは極力抑えた、スローラグジュアリーとでもいいましょうか」 
 これは販売戦略においても同様で、世界的なブランド力を持ちながら、店舗数は20軒しかない。
 東京はロンドン、パリ、ニューヨークと並ぶ、愛用者の多い街だそうだ。このため、日本限定モデルを特別に製造している。
 「長年の愛用者に支えられているジョンロブの日本市場は、欧米並みの成熟度に。今後もいい靴を大切に長く履いていただきたい。ジョンロブの靴はファッションを買う消費でなく、自分への投資です。使っていただければ、それが実感できます」
 と、底を2回張り替えたジョンロブを20年間愛用しているポール=ドーファン氏は、胸を張って語った。



●ジョンロブジャパン
TEL03-6267-6010 
http://www.johnlobb.com/jp/
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