時代を読む――原田武夫 第97回

それでもPax Japonicaが実現する本当の理由

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第16回

外国通貨交換に伴う所得の発生

時代を読む――原田武夫 第96回

アナログとデジタルと、その狭間で

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第14回

エステートプランニングについて(承前)

日本株は早晩、出遅れ修正の局面へ

 執筆時における米国の主要株価3指数(NYダウ工業株30種平均・S&P 500指数・ナスダック総合指数)は、ほぼ連日のごとく史上最高値の更新を続けている。米国の金融...

今後も「なでしこ」の注目度は一段と高まる!

去る6月11日、金融庁と東京証券取引所は「2021年改訂版のコーポレートガバナンス・コード」を公表し、同日から施行した。  これは上場企業が守るべき企業統治の行...

なおも米・日の株価には一段の上値余地!?

米国の代表的な株価指数であるS&P500の執筆時の値は、5月7日に記録した史上最高値にほぼ顔合わせしてきている。4月にいったんは調整場面があったものの、ほどなく...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第13回

エステートプランニングについて

時代を読む―― 原田武夫 第95回

アナログとデジタル、そしてその向こう側

「ワクチン相場」のなかでも一部に光るニッポンの技術

 執筆時におけるNYダウ平均やS&P500種、ナスダック総合といった米国の主要株価指数(3指数)は、いずれも史上最高値圏での推移を続けている。  周知のとおり...

時代を読む―― 原田武夫 第94回

あくまでも俯瞰図で見るべきバイデン政権の行方

米金利強含みでドルの底堅さも当面は持続する⁉

執筆時の市場で最も関心を集めている話題の一つは、米債利回りの急激な上昇である。今年の年明け以降、米10年債利回りは急激に上昇ピッチを速めており、一時は1.6%...

時代を読む―― 原田武夫 第93回

「夜に駆ける」若者たちのことを今こそ考えよ

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第11回

相続税と贈与税の一体化とは何か(承前)

当面はワクチン拡大のスピードがモノを言う!

金融市場では、1月の最終売買日(29日)にかけて米・日株価が大幅安を演じることとなった。元々、目先の高値警戒感は米・日ともに強まっていたし、市場では「2017年...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第10回

贈与税と相続税の一体化とは何か

時代を読む―― 原田武夫 第92回

これからの本当の問題は「水」だ!

「今年もドル安・円高傾向が続く」は本当か?

2021年の外国為替相場を展望するに「ドル安・円高が進む」と見る市場関係者は少なくない。「ドルは最大20%下落する可能性がある」とは米シティグループの予想だが...

実りある未来のために

「アパート経営」という不動産投資

時代を読む―― 原田武夫 第91回

あなたに「2021年の展開」は見えているか?

世界経済は一段とバブルの様相を色濃くする!?

 11月の米大統領選で民主党のバイデン氏が当然を確実なものとした。トランプ米大統領がバイデン氏による政権移行の手続き開始を渋々容認したこともあり、次期政権...

時代を読む―― 原田武夫 第90回

世界が根底から変わる時に起きること

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第8回

国際相続に関係する二つの法律(承前)

当面の円の上値には自ずと限りがある!?

本稿の執筆は米大統領選の投開票日よりも前であり、果たして現職のトランプ氏と前副大統領のバイデン氏のどちらが勝利を収めたかは判明していない。もっとも、本稿...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第7回

国際相続に関係する二つの法律

米大統領選前後の相場の波乱は大チャンス!?

 いよいよ米大統領選の投開票日が間近に迫ってきた。とはいえ、開票が始まっても結果が明らかになるまでにはかなりの時間がかかると見込まれるうえ、たとえ一方が...

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