時代を読む――原田武夫 第101回

あなたには「次の時代」に向けた胎動が聞こえるか?

2022年も通年でドル高の流れは続く!?

2021年の為替相場を振り返る

時代を読む――原田武夫 第100回

何が決まらなければ「負の連鎖」は止まらないのか

投資家の目を惹く!いまどきの先端的な環境技術

いまや、地球温暖化ガス削減につながる先端的な環境技術を持つ企業に世界の投資マネーが集まっていることは周知の事実。いわゆる「ESG(環境・社会・ガバナンス)」...

時代を読む――原田武夫 第99回

「平成バブル」から今、あらためて学ぶべきこと

時代を読む――原田武夫 第98回

そして始まる「グローバル共同ガバナンス」の時代

新政権が目指す低消費電力社会の実現

自民党の新総裁に岸田文雄氏が選出された。総裁選を通過したことで、ひとまず株式市場には目先の材料出尽くし感が広がりやすくなっているものの、衆院選の投開票日...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第17回

信託と税金 日米の考え方の相違(承前)

東京市場全体の魅力を高める!東証の再編

来年(2022年)4月4日に東京証券取引所(東証)の再編(市場区分の見直し)が行われる。それにより、これまで東証1部・東証2部・ジャスダック・マザーズに分けら...

時代を読む――原田武夫 第97回

それでもPax Japonicaが実現する本当の理由

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第16回

外国通貨交換に伴う所得の発生

時代を読む――原田武夫 第96回

アナログとデジタルと、その狭間で

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第14回

エステートプランニングについて(承前)

日本株は早晩、出遅れ修正の局面へ

 執筆時における米国の主要株価3指数(NYダウ工業株30種平均・S&P 500指数・ナスダック総合指数)は、ほぼ連日のごとく史上最高値の更新を続けている。米国の金融...

今後も「なでしこ」の注目度は一段と高まる!

去る6月11日、金融庁と東京証券取引所は「2021年改訂版のコーポレートガバナンス・コード」を公表し、同日から施行した。  これは上場企業が守るべき企業統治の行...

なおも米・日の株価には一段の上値余地!?

米国の代表的な株価指数であるS&P500の執筆時の値は、5月7日に記録した史上最高値にほぼ顔合わせしてきている。4月にいったんは調整場面があったものの、ほどなく...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第13回

エステートプランニングについて

時代を読む―― 原田武夫 第95回

アナログとデジタル、そしてその向こう側

「ワクチン相場」のなかでも一部に光るニッポンの技術

 執筆時におけるNYダウ平均やS&P500種、ナスダック総合といった米国の主要株価指数(3指数)は、いずれも史上最高値圏での推移を続けている。  周知のとおり...

時代を読む―― 原田武夫 第94回

あくまでも俯瞰図で見るべきバイデン政権の行方

米金利強含みでドルの底堅さも当面は持続する⁉

執筆時の市場で最も関心を集めている話題の一つは、米債利回りの急激な上昇である。今年の年明け以降、米10年債利回りは急激に上昇ピッチを速めており、一時は1.6%...

時代を読む―― 原田武夫 第93回

「夜に駆ける」若者たちのことを今こそ考えよ

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第11回

相続税と贈与税の一体化とは何か(承前)

当面はワクチン拡大のスピードがモノを言う!

金融市場では、1月の最終売買日(29日)にかけて米・日株価が大幅安を演じることとなった。元々、目先の高値警戒感は米・日ともに強まっていたし、市場では「2017年...

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