日本株は早晩、出遅れ修正の局面へ

 執筆時における米国の主要株価3指数(NYダウ工業株30種平均・S&P 500指数・ナスダック総合指数)は、ほぼ連日のごとく史上最高値の更新を続けている。米国の金融...

なおも米・日の株価には一段の上値余地!?

米国の代表的な株価指数であるS&P500の執筆時の値は、5月7日に記録した史上最高値にほぼ顔合わせしてきている。4月にいったんは調整場面があったものの、ほどなく...

時代を読む―― 原田武夫 第94回

あくまでも俯瞰図で見るべきバイデン政権の行方

時代を読む―― 原田武夫 第93回

「夜に駆ける」若者たちのことを今こそ考えよ

時代を読む―― 原田武夫 第92回

これからの本当の問題は「水」だ!

米金利強含みでドルの底堅さも当面は持続する⁉

執筆時の市場で最も関心を集めている話題の一つは、米債利回りの急激な上昇である。今年の年明け以降、米10年債利回りは急激に上昇ピッチを速めており、一時は1.6%...

時代を読む―― 原田武夫 第91回

あなたに「2021年の展開」は見えているか?

世界経済は一段とバブルの様相を色濃くする!?

 11月の米大統領選で民主党のバイデン氏が当然を確実なものとした。トランプ米大統領がバイデン氏による政権移行の手続き開始を渋々容認したこともあり、次期政権...

時代を読む―― 原田武夫 第90回

世界が根底から変わる時に起きること

当面の円の上値には自ずと限りがある!?

本稿の執筆は米大統領選の投開票日よりも前であり、果たして現職のトランプ氏と前副大統領のバイデン氏のどちらが勝利を収めたかは判明していない。もっとも、本稿...

米大統領選前後の相場の波乱は大チャンス!?

 いよいよ米大統領選の投開票日が間近に迫ってきた。とはいえ、開票が始まっても結果が明らかになるまでにはかなりの時間がかかると見込まれるうえ、たとえ一方が...

奇しくもコロナ禍で世界経済はバブルに向かう?

安倍首相の辞任表明を受け、執筆時の政権与党内では後継の総裁を選出する動きが慌ただしく進められている。  8月28日に首相辞任の意向が伝えられた直後は、一時的...

時代を読む――原田武夫 第88回

コロナ禍とテレワークの功罪

感染症の拡大が続く中にも希望の光はある!

いま、世界を震しん撼かんさせているコロナ・ショックの影響と金融相場の行方について、あの「リーマン・ショック」とその後の状況、あるいは遥か昔の「世界大恐慌...

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